こんにちは。たけじょーです。ダブルドラゴンクリアしたのでレビューです。
もはや説明不要!?ベルスクの最高傑作はGBでも健在でした。
また、初ベルスクソロクリアなので多少テンション高めです。

どんなゲーム?
こんなゲームだよ


操作方法
Aボタン:パンチ攻撃
Bボタン:キック攻撃
十字キー:移動
スタート:ポーズ
セレクト:使わんよ
他にもA+Bでジャンプキック、敵に背中を向けてAで肘打ち(びびるくらい強い)。
敵に向かって移動しながらA連打で背負い投げ。コマンド多彩!


お品書き
伝説のゲーム・・・のGB版!
圧倒的操作性。完璧な難易度
熱いBGM


伝説のゲーム・・・のGB版
ベルトスクロールアクション、というジャンルがあります。通称ベルスク。
奥行きがある横に広いステージ。きしめんにも似たこれをベルトに見立てて、進めていく様から名付けられたそうです。
古くは熱血硬派くにおくんから、今もなおドラゴンズクラウンなどの新作でている名ジャンルです。
その中でもファイナルファイトと並んで最高傑作とも呼ばれている作品がこのダブルドラゴン。
アーケードやファミコン版が有名ですが、実はGB版も出ていました。ちなみにゲームボーイでのベルスクは本作のみです。
敵の武器を拾って無双、崖に敵を突き落として時間短縮など、原作の面白さは健在。まごうことなき神ゲーです。


圧倒的操作性。完璧な難易度
上記の操作方法にも書いてあるとおり、ボタンは2つと少ないものの、様々な操作ができます。
そのくせ、格ゲーで良く要求される複雑なコマンドはなく、割と思い通りに動かせます。
またベルスク全体の特徴ですが、奥行きのズレで相手の攻撃を躱せるんです。
これ、革新じゃないですか?敵に囲まれても、上下キーをちょいと押すだけで攻撃が当たらない。

この位置関係が強い。例え敵が何体いようが、
攻撃は当たらないのだ。
敵はCPUなので奥行きを合わせるために
ノロノロこっちへ向かってくる。
そこに先んじてパンチ!キック!


難易度も絶妙です。たぶんゲーム慣れしている人なら二面まではスルっといけてしまうでしょう。
ただ、そこからが地獄。敵の出現パターンを覚えてようやく光明が見えるかな?というバランス。
アーケード原作のゲームはこの辺の塩梅が良い。ついつい「もう一回!」と言いたくなる。
ちなみに一部奥行きなしの2Dステージもあります。
奥行きが使えないのでジャンプキックや肘打ちが強そう・・・?
つまりステージごとに強い攻撃方法を見定めていくのも攻略の一つというわけです。


熱いBGM
意味不明なほど熱いタイトル曲「オープニング(双截龍)」から始まり、4面までカッコいい曲目白押し。
GBなので多少音の厚さがオミットされてる感もありますし、聞くところによるとラスボス戦で原作ならタイトル曲が流れるらしいんですけど
これが携帯機で聴けるって素敵ですよね!???最高ですよね!!!!???
というかレビュー記事書いておいてあれですけど、もはや具体的に褒めるところ見つからないですよね。
マリオやゼルダのBGMが最高なのと同じで、ダブルドラゴンの曲なんてゲームの歴史そのもの。
当然最高なわけで、ここで語る必要なんてそもそもないわけです。
何回でも聴きたくなる最高のBGM。スーパーポテトなんかでも良く流れていた気がします。

雑感
グラフィック
アーケードと比べ劣化してますが、GBとして考えるととても良い。

音楽
最高。タイトル画面の音楽は間違いなくゲーム全体でもトップクラスの熱さ&知名度です

ボリューム
4面と少ないものの、難易度が高いため繰り返しプレイすることになる。数時間はかかる。

ストーリー
あってないようなもの。

難易度
高い。が全体のボリュームの少なさのおかげで丁度いい感じになる。
難易度に大きく関与しているのがこの「アボボ」。
強い、デカい、いろんなところで出くわすので攻略必須。
こいつの処理ができればクリアは目前だ!

アボボ。筆者はこいつに何十回も負けた。
今でもたまに勝てない。


総評
最高のゲームの最高の移植。面白くないわけがなかったです。
switchにも早くきてくれ~~~!!
1面までのクリア動画も載せてます。雰囲気を知りたい方はどうぞ。


関連記事
思いついたら追記します。

本記事のスクリーンショットはAnalogue pocketを使用し画面を取り込みました。また、カセットの画像はカメラ直で撮影しています。





発売日:1990/07/20
発売:テクノスジャパン
ジャンル:ACT(ベルト)
VC配信あり(3DS)
クリアまでの目安:上手くいけば2時間ほど
オススメ度:100点
プレイ動画リンク