
たけじょーです。記事がないと寂しいので、まずはスーパーマリオランドを紹介します。
お品書き
どことなく怪しい雰囲気
謎のボス"タタンガ"
ゲームボーイならではの工夫
どことなく怪しい雰囲気
ゲームボーイと同時に発売されたタイトル(通称:ローンチタイトル)です。他にはアレイウェイ、ベースボール、役満があります。ローンチタイトルの中では唯一の骨太なアクションです。
本作の魅力は雰囲気です。グラフィック、ステージ共に不気味で、あまりマリオっぽくありません。特にステージは実在する国や場所をモチーフにしているためヘンテコで面白いです。モアイやキョンシーが敵なのは本作だけかもしれません。
また、ちょくちょく星のカービィシリーズのようなシューティングステージがあります。マリオシリーズの中ではかなり攻めたタイトルです。
謎のボス"タタンガ"
本作はデイジー姫がタタンガ
デイジーは後のマリオ系作品にも登場していますが、タタンガは本作とスーパーマリオランド2のみの登場となっており、中々のマイナーキャラとなっています。
ゲームボーイだからこその工夫
ゲームボーイは表示色が制限されているからか1UPキノコが存在せず、1UPハートとなっています。
左上にあるものが1UPハートです。画像を見るとわかると思うのですが、ゲームボーイのアクションにしてはキャラクターが小さいです。個人的には画面が引いているほうが急に敵が出てきてビビることが無いので好きです。
あと無敵のBGMが何故か天国と地獄になっています。自分は詳しくないので理由は謎です。
また、ファイアボールマリオの代わりにスーパーボールマリオが登場します。スーパーボールはコインを遠くから取ることが出来るので、それを活かしたステージがあります。
スーパーボールは斜め下45度に飛んでいき、壁や床に当たるとそのまま反射します。ブロック崩しの玉をイメージすると分かりやすいかもしれません。上手く使うとコインがガッポガッポ取れたりします。気持ちいいです。雑感
グラフィック
ゲームボーイのローンチタイトルとして考えるとこれ以上ないくらい良かったです。
音楽
大人気ゲーム、スマッシュブラザーズシリーズにも収録されているくらい名曲が多いです。特にステージ2-1は爽やかで個人的に大好きです。
あと中国をモチーフにしたステージが中国のイメージ通りの音楽が流れるのでツボです。
ボリューム
一日でクリアできるのであんまりないです。ですがスコア表示もあるのでリプレイ性はあると思います。RTAとか楽しそうです。
ストーリー
キャラクターが違うだけでいつものマリオです。
難易度
たまに難しいところがありますがそんなに難しくなかったです。横スクロールアクションが得意な人なら詰まないと思います。
総評
程よい難易度なので楽しめました。子供の頃に何度もクリアしているはずですが、未だに楽しめているのでポテンシャルはすごいです。さすがマリオ。
スーパーゲームボーイでYボタンにBボタンを、BボタンにAボタンをあててスーパーファミコンのアクションと同様のキーコンフィグをしたら気持ちよく遊べます。
あとモアイが怖かったです。凄い怖かったです。なんでモアイに羽生やしたり足生やしたりするかね・・・
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思いついたら追記します。
本記事のスクリーンショットはGB-USB2を使用し実機の画面を取り込みました。また、カセットの画像はスキャナーで取り込んでいます。

発売日:1989年4月21日
発売:任天堂
ジャンル:ACT
VC配信あり(411円)
クリアまでの目安:3時間くらい
オススメ度:85点
