
たけじょーです。お久しぶりです。4月は新生活の季節ですね。
私も身の回りが色々変わってまだ慣れていませんが、ゲームだけは定期的にやっていこうと思います。
最近、更新を楽にするためにサイトの記事を書くためのツールを作ってみました。今回更新が遅れたのはこれが理由になります(本末転倒)。
お品書き
コピー・・・しない!?
調整できる難易度
リスクとリターン
コピー・・・しない!?
星のカービィシリーズは"コピー能力"があまりにも有名ですが、初代である本作にはコピー能力がまだ存在しません。
そのため"吸い込み"と"はき出し"や"空気弾"を駆使して戦っていくことになります。
敵と縦軸を合わせて攻撃することが多いため、ロックマンのようなアクションシューティング色が強いです。
また、コピー能力は無いもののステージに存在する"激辛カレーライス"や"さつまいも"といったアイテムを食べることによって弾を撃ち続ける特別な状態になることが出来ます。
シリーズ伝統のシューティングも本作から既に存在しており、コピー能力がないにもかかわらず飽きさせない作品となっています。
調整できる難易度
後の"スマブラ"や"新・光神話パルテナの鏡"のように本作はかなり難易度にバリエーションがあります。
ゲームモード:初期のモードと高難易度のエクストラモードの二種類
バイタル(体力):初期の体力を調整可能。デフォルトと上限は6、下限は1
残機:初期の残機を調整可能。デフォルトは5、上限は9、下限は1
エクストラモードはボスだけじゃなく雑魚まで強いのでカービィ最難関ともっぱら噂されています。特にボスの"カブーラー"は苦戦必至です。
リスクとリターン
本作の生みの親として有名な桜井政博氏の提唱したゲームの面白さを決める要素が"リスクとリターン"です。
リスクを冒してリターンを得る楽しさ(ゲーム性)、更にはリスクを減らして多大なリターンを得る楽しさ(攻略)がゲームのキモであるという考え方です。(間違っていたらごめんなさい)
本作はそんなリスクとリターンが随所に散りばめられており、アクションゲームの本来の面白さがふんだんに味わえます。
他のゲームにこの理論を当てはめて面白さを解明してみるのも面白いと思います。
筆者がリスクとリターンを感じたシーンが"ウィスピーウッズ"戦。根本にいると厄介な空気弾攻撃に当たらないため低リスクで攻撃をすることが出来るカービィ好きならよく知っている"攻略法"だ。雑感
グラフィック
このころのアクションゲームとしては綺麗です。
音楽
後にカービィポップと呼ばれるジャンルを築いた名曲揃いです。
アレンジ曲も多く世界的に愛されています。
ボリューム
ステージ自体は5ステージ*難易度別の2パターンのため少なく感じるますが、難易度設定があるため意外と遊べます。
ストーリー
ゲームをやっているだけではあまりわかりませんが、とてもかわいらしいストーリーと世界観です。
難易度
難易度設定ができるため、いくらでも難しく、いくらでも簡単にできます。
総評
名作中の名作です。知名度がありすぎて新鮮な気持ちで遊べないことくらいしか難点も見つかりません。
ゲーム性、音楽、グラフィックがどれも良く、リピート性も高いです。
また、本作のステージは後の作品にもステージの一部として収録されているのでゲームボーイ以外でも様々なハードでやることができるのも魅力です。リメイクされているものはステージ構成や難易度変更が行えないなど色々違うので注意してください。
3DS:VC
DS(3DS):ウルトラスーパーデラックス(リメイク)
SFC:スーパーデラックス(リメイク)
Wii(WiiU):星のカービィ20周年スペシャルコレクション(本作の移植とスーパーデラックスの移植がプレイ可能)
筆者はやりませんでしたが残機1、バイタル1設定のエクストラモードはボスぶっちや真格闘王を遥かに超える難易度だと思うのでカービィ好きの人はやってみてください。筆者はやりませんでしたが。
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思いついたら追記します。
本記事のスクリーンショットはレトロフリークを使用しの画面を取り込みました。また、カセットの画像はスキャナーで取り込んでいます。

発売日:1992年4月27日
発売:HAL研究所
ジャンル:ACT
VC配信:あり。(411円)
クリアまでの目安:EXモード含め4時間ほど
オススメ度:90点
