たけじょーです。今回は川のぬし釣り4についてレビューします。

お品書き
川(海)のぬし釣り
収集モノの頂点
ガチガチの武闘派


川(海)のぬし釣り
ぬし釣りシリーズ初のGBC対応タイトルなだけあり、気合が入っています。兄と弟のダブル主人公、さらに川だけでなく海まで冒険でき、魚も釣り放題。おまけに花や虫や貝の採取もで出来ます。
振動対応タイトルでもあり、ポケモンピンボールのようにブルルルッと振動します。初めは感動します。


収集モノの頂点
上記の通り、魚、花、虫、貝と様々なものを収集出来るので、図鑑埋めが楽しいです。その数は魚だけでも100種類以上、全て合わせると200種類以上にもなります。
一度釣ったら終わりではなく、大物を狙うのも一興。ぜひ図鑑を大物のみで埋めてみてください。


ガチガチの武闘派
ぬし釣りシリーズで欠かせない戦闘要素。本シリーズの原点である川のぬし釣りは、"RPGの戦闘を釣りに変えた"名作ですが、ガッツリ釣り以外の戦闘もあります。
蜘蛛、カラス、クマ、アザラシと様々な動物を倒していきます。
アザラシと戦う画面。経験値が結構もらえます。

また、戦闘以外でも主人公のスペックが高いです。魚はサイズにかかわらず決められた数だけ持てるのでカジキマグロを10匹持ち運ぶことも可能です。武闘派です。


雑感
グラフィック
グラフィックは目を見張るものがあります。特に魚のドット絵は魚に詳しい人なら一目で何の魚かわかるレベルです。
本作は虫も花も魚も登場しますがとても綺麗です。
ライギョ。インタネットで写真を見れば一目瞭然なほど似ています。さらに動く!


音楽
ゆったりしていて聴くと眠くなる曲が多いです。特に下流湖のBGMはオススメです。

ボリューム
全て収集しようとすると骨が折れます。今は先人たちが作り上げた攻略サイトがあるので見ながらやればそんなにかからないと思います。
図鑑コンプリートを無視してエンディングを見るだけなら5時間あれば十分かも・・・?

ストーリー
神とか竜宮城とかファンタジーなワードが飛び交いますが普通のストーリーです。

難易度
竿をちゃんと新しいものに替えさえすれば簡単です。ゲーム初心者でも楽にクリア出来ると思います。

総評
雰囲気がよく、まったりプレイできるので見た目の割には大人向けかもしれません。移動速度が遅いことだけが唯一気になる点ですね。

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思いついたら追記します。

本記事のスクリーンショットはレトロフリークを使用し画面を取り込みました。また、カセットの画像はカメラで撮影しています。





発売日:1999年7月16日
発売:パック・イン・ソフト(ビクターインタラクティブソフトウエア)
ジャンル:RPG
VC配信なし。(川のぬし釣り3&4はWiiUで配信あり:702円)
クリアまでの目安:20時間
オススメ度:100点